目くまの解消・対策方法

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赤ちゃんの目くま

大体、赤ちゃんにあらわれる目のくまは、あざだと言われてる。

★いちご状血管腫

生後10日後ぐらい経った頃、ややもりあがった赤い豆のような形で出てくる。生後6ヶ月ぐらいまでは、大きくなる。その後、色が薄れて4〜5歳になるころには、わずかに痕跡を残す程度になる。

★海綿状血管腫

普通の皮膚の色からムラサキがかったやわらかい瘤状の血管腫。自然には治らないので専門医に相談して外科的処置をうける必要がある。

★太田母斑

目の付近を中心にして、ときには眼球結膜を含めて青い斑が見られる。

赤ちゃんの体は、胎内にいるときも、生まれてからもどんどん成長し発達している。

部分的に未発達なところもあったり、まわりからの何らかの影響をうけたりすると、その痕跡が皮膚にあらわれる。

お母さんにとっては大変気になるけど、中には子どもの成長とともに、自然に治るものもある。あざの一部がこれにあたる。

しかし、中には赤ちゃんのうちに早めに処置しなくてはならないものや、外科的処置が必要なものもあるので注意が必要。

もう一つ、アレルギー体質の子どもには目のくまがあらわれる。花粉・ダニ・ほこり、ぜんそく。

目のくまは、とてもやわらかい部分に出来るので赤ちゃんは大人よりもやわらかい。そして無意識にさわるので、どうしても目立ちやすく悪化しやすい。

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